資産運用のノウハウをナビゲーションするプロが必要な時代

今日は住宅ローンにつてい書いてみたいと思います。

ご自身の老後をお考えになる年代のみなさんは、資産運用について大きな関心を持っていらっしゃると思います。

子供の将来も心配だし、住宅ローンを抱えて、年金だけでは心もとなく、これからの人生のナビゲーションとなるような金融ノウハウをお求めの方も多数みられます。これまで資産運用といえば、近くの銀行等の金融機関の窓口で対面式に相談、申し込みすることが一般的でした、しかし、最近はインターネットが国内、海外を問わず普及して、銀行に関しても実店舗を持たないネットバンクも登場しています。

新しい形態の金融会社が出現するだけでなく、ニーサ等のこれまでにない新たな金融商品が発売されたりもしています。これまでの金融商品を組み合わせて新たなハイブリッド型のものも登場するなど資産運用を取り巻く状況は日々変化し続けていて、素人が自分の知識経験だけで対応するには限界があります。

この、激動の金融界を安全にナビゲーションしてくれる新時代のノウハウを持ったプロのアドバイスが必要な時代になったといえます。

住宅ローンや不動産売買契約から感じる不動産会社への不信感

住宅ローンと言うものは将来必要となる人とならない人がいると思います。例えば、マンションや団地などに住む人には少し遠い話だと思います。

住宅ローンは家を買うことで発生するもので他にも不動産売買契約の中には不動産会社に契約の成立の際に払うお金や不動産取得税、固定資産税、またローンによる金利など沢山のお金が必要となります。また不動産会社は住宅や土地を斡旋することができる会社でもあります。不動産推移住宅と言うものがあるくらい不動産会社は住宅に関して様々な権利を持っています。

その様な制度では消費者も不安多直な状態となり、アパート、マンション、団地など借りていくスタイルを取っていくのではないのでしょうか。私の世代では今となってはマイホームを持つといった思想はなかなかなく、働くことや生活することに必死な様に感じます。今、日本は生活水準も低下してる様に感じます。その様な中で少しでも契約、安全、信頼のできる不動産会社による住宅ローンや不動産契約が必須になるのではないでしょうか。

住宅ローンは借りてもいい条件があったら借り換えをすることができます。
あまり納得できなったら住宅ローン借り換え 来店不要でできるところがありますので、あちこち聞いてみるのがいいと思います。

住宅ローンはリスクを背負うこと、2つのリスク対策

家を建てる時には、誰しも住宅ローンを利用します。
長期のローンを組むことは、一方で数十年にもわたりリスクを負うことになります。

そのリスクを軽減するために、これまで団体信用生命保険が多くの人に利用されてきました。
この他にも利用できる、リスク軽減策を2つ紹介します。
1つは「住宅ローンリカバリープログラム」です。
建主が完成引渡し後、病気やケガによる失業や、リストラなどで失業した場合に、施主に代わって一定期間ローンを助成するプログラムです。

2つめは「リバースモーゲージ」です。
これは、自宅を担保に老後資金を借りることができるローンです。担保不動産を自分の死後に売却して一括返済をする方法で、50歳や60歳など一定年齢以上の人を対象に、銀行が融資しています。

住宅ローンは、数十年に渡る借入れとなります。その間には、さまざまなライフイベントや、想定外の出来事が必ず起きるはずです。そんな時の安心のために、家を建てる際には知っておきたい、リスク対策の知識です。
各銀行でも、このような商品やサービスをラインアップしてますので、住宅ローンを借りる際には、調べてみることをお勧めします。

胸を打たれたドキュメンタリーから感じた、生のエネルギー

最近、たまたま見た経済ドキュメンタリーに胸を打たれました。腕のいい優秀デザイナーだった男性の主人公が徐々にお仕事がうまくいかなくなり、最終的にはホームレス生活まで強いられ、そこを這い上ってきたという実話でした。

世界的な規模での激動の時代下にあり、明日は我が身の人生であるのは私自身も同じなので、作りもののテレビドラマや映画よりもずっとリアリティがあり、心を動かされる場面が多々ありました。

ドキュメンタリーの中心的人物だったその方が、いつ終わるとも分からない絶望が次々と襲う試練の只中にあっても、自分でできる精一杯や最善のことを常にやり遂げることをやめなかったその粘り強さや在り方がすごいなと思い、自分も見習って黙ってやるべきことをやろうと再度思わせるだけのエネルギーを感じました。

失業したり、仕事の確保が報われなかったり、その結果住居を失ったりと、不幸な出来事がこれでもかこれでもかと連続で重なり続けると、人は誰しも身動きが取れなくなり、そこからそう簡単には抜け出せない状況も徐々にしぶとくなっていくものです。

コンビニで廃棄弁当をもらって生命をどうにか繋ぎ、自分の本来のデザイナーとしての特技を最後まで握って可能性を常に探り続けた主人公の彼の持つエネルギーに心を打たれました。それは、すべてに腐ってあきらめてしまうことだってできたのにもかかわらず彼はそうしなかったという、執念とも云えるであろう生きるをあきらめないエネルギーだったと感じるからです。

今や時代は、すべての人がその人なりに一生懸命がんばったから報われるような甘い状況ではなくなっています。誰もが求める、「安定した仕事」などという仕事そのものが成り立たない厳しい時代情勢に、ほぼすべての人が影響を受けているような状況とも言っても過言でないかもしれません。
だからこそ、生き延びていくための知恵や、このドキュメンタリーの主人公がそうだったように、余計なプライドをかなぐり捨てること自体がひとつの財産や道を創ることに繋がるのだということの再認識を促されるような映像でした。
罵倒されようが低賃金労働を与えられようが逃げずに黙って特技を磨き続け、ついにはWebシステムを創り上げてホームレスから社長へ這い上った主人公のガッツも然ることながら、彼と距離を取りながらも見捨てなかった奥さんの方もまたツワモノだったと感じます。

この絆があったからこその再生と立ち直りだったことを思うと、やっぱり最後には人と人なのだなと認識させられました。身近な関わりを見つめ直す視点から、じゃあ私自身は、主人公の彼と同じように一番身近な自分の夫が失業したり、ライフラインを揺るがす危機的で辛辣な試練の只中にあったらどうしてあげるか?ということを考えさせられます。

パートナーといえども、お互いに弱さも傷もある不完全な人間同士です。されどそこの部分を責め合ったり社会の中で競争するだけでは生きてはいかれないのが人であるかぎり、「自分では相手あるいは社会のために何の努力も試みもしません、全部おんぶにだっこで何とかして」ではない、お互いの限界点を踏まえた上でいいギブアンドテイクの供給が大切なのだなという意識をも更新させられるようなドキュメンタリーでした。
ドキュメンタリーの主人公とご家族の方々、そして製作に携わった方々がこれからも支えられますように。